パニック障害を改善させるために 心理カウンセリング

パニック障害にカウンセリングが有効なその理由とは?

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パニック障害専門カウンセラー三木ヒロシ

パニック障害に特化したカウンセラー。これまで約2000人の方にパニック障害の完治、改善へのカウンセリングをおこない多くの人の支援をしている。カウンセリングの他に講座やセミナーも定期的に開催している。 >>詳しいプロフィールはこちらから

 

パニック障害専門カウンセラーの三木ヒロシです。

 

パニック障害をうまく改善させていくために必要な手法があります。それは向精神薬ではなく、医師による治療でもありません。

この手法を受けた人たちがことごとく改善を成し遂げていると言ったら、あなたは驚きますか?

それほどまでにパニック障害という症状と良い意味で相性が良く、適切に改善していくためにはなくてはならない手法とも言えます。

ではいったい、適切な改善になくてはならない手法とはなにか?それは、

「カウンセリング」

なんですね。

カウンセリングといっても色々な療法があり手技があります。そのなかでも特にパニック障害の改善に適している療法がありますので、まずはそれをお話していきましょう。

 

パニック障害と相性が良いカウンセリング療法はなにか?

 

カウンセリングの療法は、実は世界に約200種類ほどあります。

傾聴のようなお話を真摯に聴きながらクライアントさんの内側で起こっていることを理解し改善に進めていくものから、苦手なところに出向きそこの場所や場面に慣れていく方法、また、身体の感覚を敏感に感じ取り、内側で起きていることを表現していくようなものまでたくさんの療法があります。

そういったカウンセリング療法のなかでもパニック障害と相性の良いものとしては、

 

・来談者中心療法

・認知行動療法

・TA・ゲシュタルト療法

 

という3つが挙げられます。それぞれの療法の特徴について簡単にご説明していきましょう。

 

■来談者中心療法

 

いわゆる「傾聴」をメインとしたものであり、クライアントさんに寄り添い本人になったような感覚で話に聴き入り、あたかも自分のことのように理解していく、とても優しい療法です。

人間は話を聴いて欲しいという本能的な欲求があるので、それをうまく活用した療法と言えます。話を聴いてもらうと不思議なもので考えかたや行動などが変わり、それが元になりパニック障害の改善に役立っていくことが多々あります。

 

■認知行動療法

 

認知行動療法の効果を感じすすめているカウンセラーや医師は多くいます。認知行動療法とは、頭のなかで湧き上がるネガティブな考えに対して行動を起こしていくことで考えを切り替える、修正させていくというものです。

広場恐怖や乗り物恐怖などの改善に用いられることが多く、苦手と感じている場所に対して身体を慣らし成功体験を積み重ねていくものです。

 

■TA・ゲシュタルト療法

 

理論や概念は交流分析(TA)を取り入れ、手法はゲシュタルト療法を合わせている、複合的なカウンセリング療法です。主に幼児期の体験や経験、記憶に焦点を置き、小さな頃に決めた自分のルールを変えていくことでパニック障害の改善につなげていけるものです。

パニック障害は幼児期の体験や経験から発症することもあり、自分で決めたルールを塗り替えていくことで改善を図っていきます。

 

カウンセリングを受けることで感じる3つの効果

 

ここまではパニック障害に効果の高い3つのカウンセリング療法をお話してきました。カウンセリングはただ受けるだけでなく、そこから引き起こされたり湧きあがる体験をベースにして改善がすすんでいくものです。

ここからは実際のカウンセリングを受けることでどのようなことがクライアントさんの中に起こるのか?代表的な3つの効果をお話していきましょう。

 

■カタルシス効果

 

「カタルシス」とは浄化というような意味があります。浄化というのはキレイにすること、清浄にすることという意味があり、こころの中で感じているツラさ、苦しさ、悲しさなどが洗い流されスッキリとしていくことにつながります。

悩みや苦しみをカウンセラーという聴きかたのプロにすることで、こころがキレイにスッキリと浄化されていきます。

 

■バディ効果

 

「バディ」とは仲間意識というような意味であり、カウンセラーと共に悩みを解消させていくことで孤独感や絶望感から抜け出すというものです。

パニック障害で孤独を感じている人は多いものですので、カウンセリングによって孤独から解放され勇気が湧きあがるので、このバディ効果がとても役に立ちます。

 

■アウェアネス効果

 

「アウェアネス」とは気づき、意識というものであり、カウンセリングを受けるとこれまで知らなかった、わからなかった自分の内面を知りあらゆることに気がついていきます。

そしてその気づきや意識こそが、パニック障害を適切に改善へと導くカギとなることは多いものです。

 

まとめ

 

“カウンセリングは敷居が高い”というようなことを良く耳にします。確かに病院の治療と比べて料金も高めですし、おいそれと受けるのに抵抗があるのもいたしかたないかもしれません。

ですが、その一歩を勇気をだして踏み出してみることで、病院の薬物療法では決して届かない完治、改善という未来にリーチすることができます。

これまでも多くの方が私三木のカウンセリングを受けられましたが、目覚ましいほどの変化を起こし完治や改善を成し遂げた人は大勢います。

カウンセリングを受け、改善に必要なカタルシス効果、バディ効果、アウェアネス効果をより良く感じてほしいな、と思います。

 

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三木ヒロシの心理カウンセリング

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