「パニック障害は必ず改善できるものである」

 

という言葉は、カウンセラーである私三木ヒロシが良く使う言葉です。

 

これまで2300件以上のカウンセリングをおこない、本当に多くの人がパニック障害を改善させていきました。

 

多くの人は最初からパニック障害を完治、改善できると信じていたわけではありません。

 

たまたまインターネットで見つけたり、口コミで聞いたり、知り合いからのご紹介で私三木ヒロシの存在を知りました。

 

そして、その方々が共通して頭で考えていたことは、

 

「本当に私のパニック障害は治るのか?」

 

という疑問でした。

 

カウンセリングが生み出す希望という種

それはもちろんその通りだと思います。

 

いくらインターネットで見つけたからといっても、いくら紹介されたといっても、いくら口コミで聞いたからといっても、すぐに信じることができないのは当たり前のことであり、当然です。

 

最初から何の疑いもなく信じるというのは、はなはだ無理というものでしょう。

 

私三木ヒロシのカウンセリングは、魔法を使うわけではありませんし、奇跡を起こすものでもありません。

 

ただ、その人の中にあること、内面にあること、頭のなかにあることを語っていただき、時に真剣に聴きながら、ときに多少のアドバイスをしながら、カウンセリングをおこなっているだけです。

 

ですが、そうしているとカウンセリングに来た人たちに、ちょっとした変化が生まれてきます。

 

「もしかしたら私のパニック障害は改善できるかも」

「諦めていたパニック障害を治すことができるのでは」

 

というような希望ともいうべき心持ちを手に入れ、行動自体に変化が生じてきます。

 

先ほども言いましたが、カウンセリングというのは魔法ではありませんし、奇跡でもありません。

 

ただ単純に、「パニック障害は必ず改善できるものだ」という確信がカウンセリングを受けた人に芽生えただけです。

 

そうした変化を感じながら、これまでの自分の生きかた、考えかた、行動のしかたなどを振り返り、これからはまったく新しい自分になっていく。

 

パニック障害が起きる多くの原因は、自分のなかにあるキャパシティーがなにかしらの原因で超えてしまうためです。

 

それを超えない、またはさらにキャパシティーを広げていくことで、新しい自分に生まれ変わっていきます。

 

そうしたことがくり返されていき、気がついたときには「念願のパニック障害改善」という目的が達成できていることは少なくありません。

 

パニック障害の改善を成功させた人たち

これまでいろいろなパニック障害の人にお会いしてきました。

 

その方たちは、そのほとんどがパニック障害の改善に成功され、いまでは何不自由ない生活、暮らしを手に入れています。

 

では、パニック障害を改善させ自由を手に入れた人たちは、最初どのような状態だったのでしょうか。

 

・約6年間くらい家から出ることもできず、近所のコンビニまでも行けなかった人

・会社に行くと動悸がしてしまい仕事にならず、傷病休暇を申請していた人

・家の近所しか出歩くことができず、お気に入りの美容院に行けずにカットすることができなかった人

・通学途中の電車でパニック発作を経験してから電車に乗れず、学校に行けなかった人

・個人事業でビジネスを立ち上げたが、予期不安が強く新規営業ができず収入が激減してしまった人

・外出が怖く子どもの幼稚園への送り迎えができず、ダメな母親だと自分を責めていた人

・こころの病に理解が無い会社に勤め、いつ知られて解雇されるか?恐怖と闘っていた人

・小学校の教師をしていたがいつ発作が起こるか?恐怖におびえ、ついに教壇に立てなくなった人

・街中でパニック発作を起こしてから人の視線が怖くなってしまい、買い物にもいけなくなった人

・会社の会議の場で予期不安が起こってしまい、それ以来会議に出席することに恐怖を感じていた人

・美容院を立ち上げたものの予期不安を常に感じており、新規のお客様を獲得できなくなってしまった人

・吐しゃ物や嘔吐物を見たり聞いたりするだけで不安が強くなり、嘔吐に対してものすごい恐怖を感じていた人

・パニック障害と抑うつを併発しており、毎日がツラく、常に死んでしまいたいと考えていた人

 

など、上記はほんの一例ですが、いろいろな状況、状態、考えの人がいました。

 

予期不安やパニック発作などがツラく苦しく、いっそひと思いに死んでしまいたい、と小さな声で漏らしていた人もいます。

 

ですが、そのほとんどがパニック障害を改善させ、いまでは自由を手に入れて毎日を豊かに楽に暮らしています。

 

パニック障害を改善させた人たちは、特別だったのでしょうか?

 

いいえ、そうではありません。

 

彼ら、彼女らは、たったひとつ、

 

「パニック障害を改善できる自分」

 

というのを力強く信じ抜きました。

 

来る日も来る日もパニック発作、予期不安におびえ、震え、怖がりながらも、それでもなお改善できる自分を信じ抜きました。

 

そして、その気持ちを持ったままカウンセリングを受け、そしてとうとう、パニック障害に打ち勝つ日がやってきたのです。

 

パニック障害に打ち勝ったのは奇跡でもなんでもありません。

 

ただ、「パニック障害を改善できる自分」を信じ抜き、不安を感じながらでも怖がりながらでも、前にすすんだ結果です。

 

私三木ヒロシの経験から、誰でもがパニック障害に打ち勝つ力を秘めていると強く感じています。

 

ですがいま、たまたま、パニック障害の勢力のほうがあなたの力の上をいっているだけです。

 

自分のなかにある力を信じること。信じ抜くこと。

 

その結果が、あなたに絶対的な安心感溢れる未来を約束することでしょう。

 

そしてパニック障害専門カウンセラーとして、

私はあなたの

 

“パニック障害を改善させる力”

 

をこころから信じています。

 

 

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